「さっきから処理処理って…物みたいに言わないでよ…!」 「あぁ…すまなかった。謝るよ。そうだ、もうすぐ君たちの所へも行くから、よろしくね。須崎綾さん?」 ?! 「ちょっとあんた!なんで私の名前を?!」 それに答えることなくフワリと浮く。 右から白い羽。 左からは黒の羽が。