ぐるぐると何度も中を歩き、トイレも調べた。 「ダメだ、いないな…」 「次、行くぞ。」 まだ何件かゲーセンはある。 私たちは次のゲーセンへ向った。 「ここにもいない。」 「どこ行ったんだ?」 これで4件目のゲーセンだった。