3番は私だけど、1番は…? 海子姉だった。 「…っ…ゴメンね…海子姉…ククッ…」 そう言いながらも顔はにやけてしょーがない。 笑いを抑えるのに必死だ。 繋がり眉毛に、口の周りにはカールおじさんのような丸く濃いヒゲ。そして額にはお決まりの肉の文字。 誰もが思いつくであろう落書きを海子姉の顔に書いた。