地味子ちゃんの知られざる秘密

もう…何も考えたくない……


「…なにした訳?」


そこに紫音の声がした


「あ、紫音くん
いやぁ~…」


「…葉奈」


「……ぅぇ…」


しゃくりあげている葉奈


「…おいで
葉琉と紫葵は……分かってるよね?」


「「…うっ…」」


「珈椰、だっけ?
この2人、よろしくね」


「かしこまりました
…燐も呼んでもよろしいでしょうか?」


「いいよ
好きに調理しちゃって」


「え…!?」