「……2人には黙ってたんだけど……」 葉奈が眠りについた真夜中…… 紫音、葉琉、紫葵は紫音の部屋に集まっていた 「何を?」 紫葵が訊ねる 「実は…………… 葉奈ちゃんに、ストーカーがいたんだ」 「ストーカーだぁ~? まぁ…葉奈ちゃんなら有り得るけどね~…」 「今どき、んなことするヤツいるんだ」 紫音は感心している