地味子ちゃんの知られざる秘密

「お前……」


紫音が恨めしそうに紫葵を見る


「すまん、すまん
ついついやってしまった~」


気楽に笑う紫葵


「後で覚えてろよ…」


紫音はひとまずこの辺にして、葉奈たちの後に続いた























歩き始めて約数分


どうやら、目的地に着いたようだ


「ここだよ~!」


とても大きな倉庫


「…大きい、ね」


「でしょでしょ~」


得意気な涙


「早く入ろっ?」


促される