「ねぇねぇ、お姫様の名前はな~に?」
その勢いのまま、私に訊ねる男の子
「……葉奈、ですケド…」
「ハナちゃんか~!!
可愛らしい名前だね~
漢字はどーゆう字書くの?」
「葉っぱの葉に……これ」
手のひらにかいて見せる
「あ~なるほど~
綺麗な名前だね~」
ニコニコしてる男の子
「…貴方は?」
「あ、ボク~?
えっとね~ルイって言うんだ~
漢字はね~涙って書くの
変わってるよね~」
その勢いのまま、私に訊ねる男の子
「……葉奈、ですケド…」
「ハナちゃんか~!!
可愛らしい名前だね~
漢字はどーゆう字書くの?」
「葉っぱの葉に……これ」
手のひらにかいて見せる
「あ~なるほど~
綺麗な名前だね~」
ニコニコしてる男の子
「…貴方は?」
「あ、ボク~?
えっとね~ルイって言うんだ~
漢字はね~涙って書くの
変わってるよね~」

