地味子ちゃんの知られざる秘密

ニコッと笑っている2人


よく見ると、2人や助けてくれた人はとても整った顔立ちをしていた


「ありがとうございました」


少し、警戒感が薄れたからか自然と笑えた


「…いえ…///」


頬を染めながら、女の子が答える


「葉奈、大丈夫だった?」


何かを話していた紫音が、こっちに来た


「うん」


「どっか痛くない?」


葉琉も心配そうに聞く


「痛くない
そんなに心配しなくても、大丈夫よ」


「そう…?