Moon【短編】



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『私もっ…………



死んでもいい。・・なんて、言って…みたり』





何という羞恥心。



“穴があったら入りたい”



今まさにその状況だ。





『あ、あの…響?っうわ』





強く、優しく包み込まれる。





顔を上げると彼は無邪気な笑顔を私に向け、言った。







『一生大事にするから!』







__…それは、永遠があると純粋に信じてた幼き2人の姿だった。














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