____________ ____…… 『私もっ………… 死んでもいい。・・なんて、言って…みたり』 何という羞恥心。 “穴があったら入りたい” 今まさにその状況だ。 『あ、あの…響?っうわ』 強く、優しく包み込まれる。 顔を上げると彼は無邪気な笑顔を私に向け、言った。 『一生大事にするから!』 __…それは、永遠があると純粋に信じてた幼き2人の姿だった。 ...END...