彼×私×彼女の事情

待ち合わせ場所は何時もの居酒屋。


「マスターお疲れ~」


「おーサキが待ってるぞ」


秘密の部屋に案内してもらう。



「遅くなってごめんね」


「大丈夫。服のテイスト変えた?」


「お義母さんと買い物に行って選んでもらったの。変?」


「逆だよ。似合ってる。ねぇマスター?」


ちょうどドリンクを運んできたマスターにサキが問いかける。


「入ってきたとき別人に見えた。美樹っていうのは解るんだけどなんか品があるとゆうか」


「マスターホント?嬉しいなぁ」


マスターと3人で仲良く会話してマスターは忙しいの仕事に戻った。


私は早々に本題に入った。



「昨日はごめんね。何か話があったんでしょ?」



「楽しかったから大丈夫。急に行ったりして、ごめんね」


「私はサキが来てくれてすごく助かった」



「よかった。本題に入るね」


「うん」


なんだろう。
私が緊張しちゃうなぁ。