彼×私×彼女の事情

サキからはすぐにメールの返信があり、夕食を一緒に食べることにした。


お義母さんもそれには納得してくれたようで快く了承してくれた。


ランチ後、周辺で買い物し一旦帰宅して休憩。


お義母さんと一緒に今日買ったものを広げファッションショーをしたり、買ってきた雑貨を飾ってみたりと姉妹のような時間を過ごした。


「美樹さん、そろそろ準備した方がいいんじゃない?サキさんを待たせたら駄目よ」


「ホントだぁ。急いで準備します」


買ったものを片付けてメイクを直して着替える。


「美樹さん、そのままそれを着ていけば?よく似合ってるし」



ファッションショーをしていたので着たままだった黄色のワンピース。時間もないし、お義母さんも勧めてくれているしこのままでいこうかな。


「じゃ、これで行きます。すごく気に入ってますし」


お義母さんに値札をとってもらい。
私はサキとの待ち合わせ場所に急いだ。