あの星が輝くまで


メ「申し訳ありませんが、お嬢様は帰ってきてすぐにおやすみになられてしまって・・・・ただいま起こそうとしたのですが、我々では起きないので起こしてもらってもよろしいですか?なんでもよろしいので・・・。」





ほんとに申し訳ないような、恥ずかしいような顔でそう告げた。





起きないのかよ・・・。





まぁ寝顔見れるからいっか。





羅「大丈夫ですよ。すみません。無理言って・・・。」






メ「いいえ・・・。それでは、よろしくお願いします。私たちはこれから休憩時間ですので、入り口に警備員を立てときますから。失礼いたします。」





えっ!?出てくのかよ・・・。





つまり、この室内は俺と柚羅莉の2人だけってことか・・・