あの星が輝くまで


さぁ、合わせてくれるだろうか?




メ「そうですか・・・。それではお通し致しますが、少々お待ちいただけますか?」




よし!!




できれば今すぐ会いたいけどOKした。







すると並んでいたメイドたちが一斉にお辞儀をし、慌てた様子で部屋の奥に入って行った。





なんだ??





メ「それではリビングでお待ちください」







メイドは薄いピンクと白で統一された甘めの部屋で待つようにと指示を出し、消えた。