あの星が輝くまで


柚羅莉じゃねぇな?




(↑もう呼び捨て《笑)





俺の顔を確認したのか、「どちらさまで?」と聞き返してきた。





羅「姫澤さんと同じ高校の平山と申します。先生からお渡しするようにと預かり物を届けに来ました。」





丁寧に、優しい雰囲気を出す。





すると「わかりました。今ドアをお開けします。」







すぐにドアを開けてくれた。