あの星が輝くまで



父「なんだ??


いつものように即答してくれないのか??





お父さん、悲しくて泣いちゃうぞ~?」





いつからそんなキャラになったんだい? Myふぁざー。





柚「お、お父様。実は私、最近高校に入って勉強の方があまり麗しくなく・・・今回は辞退させていただきたいのですが・・・」





苦し紛れの言い訳だった。





でもこの言い訳に賭けていた。






父「おや? 成績優秀のお前が何言ってんだ? それは本当だったらまずいな・・・





  秘書君!!  ちょっとこちらへ。」