あの星が輝くまで



前も、制服を見せにきてーとか、ごはん食べなーい?とか・・・






深夜に!!!






だから朝でよかったと思う。






とりあえず髪とメイクをセットして制服に着替える。






そんで、何メートルあるのか分からない長ーい廊下を歩く。






両側にあるドアの中でも1番立派なドア、そこがお父様の書斎。






柚「失礼します」





ゆっくりドアを開けたら、目に入ってきたのは