あの星が輝くまで



それだけ言うと、電話はブチッと切れた。






あたしの方が大人かも・・・。






柚「っていうわけで、帰るから~」






そこに立っている平山君を残してあたしは急いだ。






遅くなるとうるさいからなぁ・・・。





裏でなんか言ってるけど、ほっとこうっと!





そういえばさっきなんて言おうとしてたのかなぁ?





今日は大変な1日だったと考えながら家に帰った。