わがままなお姫様




次の日、夢の部活が終わる時間に合わせて夢の高校に行く。


夢はまだ来ていなかったので、門のところで待つ。


…来年は、堂々と中に入れるだろうか。


夢は彬たちが羨ましいと言った。