「昨日はさ、部活を途中で抜け出して薬局まで行ってたからな〜。熱い奴だろ?」
「いつも大樹にしてもらってばかりだから、何か悪いな…」
落ち込んでいると、荒川くんは私の肩をポンっと叩いた
「そんなの気にすんな!」
その時、荒川くんの背後には紗貴が立っていて
荒川くんの膝に足カックンをした
「うわ、ビックリさせんなよ!」
「私の愛美に触るな、変態!」
「はぁ?励ましてやってただけだろ!」
毎回の様に紗貴と荒川くんは仲が悪い…
いや、犬猿の仲なのかな?
紗貴と荒川くんの目からは光の様な光線が…
メニュー