凌は私を見て腕を組んだ 「諦めていいのか??」 「いいの!私が諦めるって言ってるんだから」 「ふーん」 止めてくれてるんだろうと思うけど もう私の答えは一つに絞っている 「もういいの。もう後悔はしてないから!」 私はふと凌に微笑んだ 凌は少し微笑み 「いいんじゃねーの、お前がそう思うなら」 私と凌はお互い顔を見合わせて微笑みあった