困っている表情を浮かべる凌は、ベンチに座っている私の隣に座った 「あいつは、噂なんて信じない奴だぞ。どうして…」 「私も分からない」 凌は何もせずに、だた私の隣に座っていた 隣にいる凌と目が合うと、眉間を寄せながら私を見る 「今のお前の顔、どうなってるか知りたいか?」 「何よ!」 「一段とブサイクだぞ」 「悪かったわね〜」 私はハンカチを持っている左手で凌の右肩を叩いた 「痛って!」 ちょっとムカつくけど、凌から見ると私を慰めてくれてるんでしょ? 冗談で笑わせてくれる凌に感謝した…