出会いは偶然恋は必然2nd

なんか、私ばっかりからかわれてる。



ピッコーン!



いいこと思いついた!



「ねえねえ。ちょっと耳貸して?」



「ん?なに?」



たまには仕返ししないとね!



「大好きだよ。隆樹」



そういって、隆樹の耳にキスをした。



どうだ!



「/////////////////」



隆樹は顔が真っ赤。



へへんだ。



得意そうにしている私を見て、隆樹は



「俺だって好きだよ優羽。だからさ、ずっと一緒にいような。あ、拒否とかなしね?」



え?なんか今の・・・。プロポーズみたい。



「二十歳になったらさ、俺と婚約してください」



嘘・・・。



「・・・はい。喜んで」



嬉しくて涙がでた。



やっぱり私、隆樹には叶わないみたいです。