隆樹がいうことに納得できたわけじゃなかったけど、否定もできなかった。
俺は、美音のことが好きなんだろうか。
次の日、俺は委員会で放課後居残りをしていた。
帰ろうと下駄箱に向かうと、そこには美音がいた。
美音は俺に気が付いたけど、知らんぷりしている。
「相原のこと待ってんのか?」
・・・。シカトされた。
「なぁ。俺が悪かったよ。ごめんな。だからさ、もう喧嘩やめねぇ?」
・・・。シカトされた。
「なぁ?聞いてる?」
「それで?優羽には告白できたの?」
やっと答えたと思ったら・・・・。
「なんで俺が優羽のこと好きって思うわけ?」
「見てればわかる。幼馴染なんだから」
幼馴染。そういわれるのがなぜか辛かった。
「美音は相原が好きなの?」
「・・・」
「ちがうんだろ?だったら相原と付き合うのよせよ」
俺は、美音のことが好きなんだろうか。
次の日、俺は委員会で放課後居残りをしていた。
帰ろうと下駄箱に向かうと、そこには美音がいた。
美音は俺に気が付いたけど、知らんぷりしている。
「相原のこと待ってんのか?」
・・・。シカトされた。
「なぁ。俺が悪かったよ。ごめんな。だからさ、もう喧嘩やめねぇ?」
・・・。シカトされた。
「なぁ?聞いてる?」
「それで?優羽には告白できたの?」
やっと答えたと思ったら・・・・。
「なんで俺が優羽のこと好きって思うわけ?」
「見てればわかる。幼馴染なんだから」
幼馴染。そういわれるのがなぜか辛かった。
「美音は相原が好きなの?」
「・・・」
「ちがうんだろ?だったら相原と付き合うのよせよ」

