ゲームオーバー

ガラッ

「おっす!リレーにしたか?」

「もう寝る・・・」

最悪だ・・・

私ったら、あんな変な夢を見ながら寝てたなんて・・・

実はいうと・・・

颯がいるなら、やってもいいかなぁ~なんて思ってた。

颯の事を考えてたら、いつの間にか夢にも出てきたとゆーね・・・。

「ねぇ、私・・・颯の事が好き!私、学年が違くても颯だけを応援するから!」

「深夢・・・ありがとな!」

ポンポン

そして、2人の顔が近ずいていって・・・

「深夢ー!!起きなよー」

と・・・起こされたのであった。

「深夢ー!!起きろよー」

「・・・?」

「いつまで寝てんだよ!もう夜の8時なんだけど・・・」

「えっ!?8時・・・」

あれ・・・?

放課後、会議室って!!

「会議室ー!!」

「ほら・・・」

うそ・・・

「深夢の分!」

「あっ・・・ありがとう」