ねぇ、誰も 邪魔しないで… 私の大切な世界を 誰も壊さないで… 壊されるなら 今 こんな 幸せな気持ちのまま 溶けてしまった 方がいい… そんなことを思いながら だけど 甘い匂いと 暖かい腕に包まれて 私は子供みたいに 幸せな目覚めを想像しながら 安心して 眠った。