またもバスに揺られる。
「おぉ!」「きれー!」「早く泳ぎてー!!」
窓の外が海に変わった途端、バス内の空気が変わった。
みんなのテンションが一気に急上昇!
飛行機の中からならまだしも、バスの中から海を見るのは初めてだ。
「…海ってこんな色だっけ?」
「どんな色を想像してたの?」
「水色」
「結構澄んでるほうだと思うけどなー。
そんな水色!て感じの海は日本には少ないと思うし」
「ふぅん」
萌奈ちゃんは何でも知ってるなぁ…。
確か入試のテストも4位じゃなかったっけ?
一点差で私のほうが上だっただけだし。
絶対まぐれだ。
まぁそれは置いといて。
駿は周りの人と話してるし、彩は席が遠い。
前に座ってる翔は静かだ。
「……寝て、る?」
「あほか」
ですよねぇ。
「おぉ!」「きれー!」「早く泳ぎてー!!」
窓の外が海に変わった途端、バス内の空気が変わった。
みんなのテンションが一気に急上昇!
飛行機の中からならまだしも、バスの中から海を見るのは初めてだ。
「…海ってこんな色だっけ?」
「どんな色を想像してたの?」
「水色」
「結構澄んでるほうだと思うけどなー。
そんな水色!て感じの海は日本には少ないと思うし」
「ふぅん」
萌奈ちゃんは何でも知ってるなぁ…。
確か入試のテストも4位じゃなかったっけ?
一点差で私のほうが上だっただけだし。
絶対まぐれだ。
まぁそれは置いといて。
駿は周りの人と話してるし、彩は席が遠い。
前に座ってる翔は静かだ。
「……寝て、る?」
「あほか」
ですよねぇ。


