私の執事は同級生!?(仮)

まずはスイッチ。

これを…スライド?


カチッ

ゴオォォォォォ!!!!


「っ!?!?!?」


思わず敵(ドライヤー)を離す。

…顔に思いっきり風が当たった…。

ま、負けるもんか!

もう一度スイッチをスライド。

今度は顔と反対側に。

風は当たらなかった。

よし、これを髪の毛に…。


同じ場所に当て続けた。



「・・・熱ぅ!?」


またもや敵(ドライヤー)を離す。

頭皮が焼けるみたいだった。


(…同じ場所に当て続けちゃダメなのか。)


学習学習…。

それから私は敵(ドライヤー)と格闘しつつ、髪を乾かした。