怖い…。
なんか龍神怖いよ……。
なんか怒らせた?
…全然心あたり無いよ。
新木君が帰った後、私は龍神と一緒に自室に戻った。
しかし、龍神は一言も話さない。
…ええい!
とりあえず、私が怒ってやろう!
「ちょっと龍神!
なんで早く来てくれなかったの!?」
「申し訳ありません。」
「新木君が来てくれなかったら、あのまま私襲われるとこだったんだよ!」
「…申し訳ありません。」
「あんたも新木君に感謝しときなさい。」
「…はい。」
…。
……。
…………。
…しおれて、る?
いや、違う。
なんか龍神怖いよ……。
なんか怒らせた?
…全然心あたり無いよ。
新木君が帰った後、私は龍神と一緒に自室に戻った。
しかし、龍神は一言も話さない。
…ええい!
とりあえず、私が怒ってやろう!
「ちょっと龍神!
なんで早く来てくれなかったの!?」
「申し訳ありません。」
「新木君が来てくれなかったら、あのまま私襲われるとこだったんだよ!」
「…申し訳ありません。」
「あんたも新木君に感謝しときなさい。」
「…はい。」
…。
……。
…………。
…しおれて、る?
いや、違う。


