オオカミの手の動きは徐々にヒートアップしていき、服の中に手を入れてきた。 もはや赤ずきんはもうされるがままだった。 だが、オオカミの手が赤ずきんのスカートの中に入っていくと――― 抵抗せずにはいられなかった。 「もういいでしょ!?もう、やめ―――」 最後まで言い終わらないうちに、またあの激しいキスが降りかかってきた。 キスされながら動くオオカミの手に、赤ずきんは不覚にも、気持ちいいと思ってしまった。