2つのハ―ト

親友には、「ゴメン…もう叶いそうにない…。」私は、パソコンに入っている親友の写真を見て私は突然泣いてしまった。「自分の存在価値って一体何なんだろう…?」って…。泣いていても仕方がない。始めからこうなる事は分かっていた事だから…。私は、そう自分に言い聞かせるしかなかった。彼も男ですから…。 もっと出逢いは沢山あるから…。と自分をコントロールするしかなかった。