「志季さんは お書きにならないのですか?」 度々聞かれる質問 楽しそうにしている 友達を見て 興味がない というわけではなかったが なぜが志季は 手紙を書く気には ならなかった 「私は遠慮しておくわ」 苦笑いでの対応