私はルーンを待ち伏せする。
ヒュオォーーーー
来た。。。
「おやおや、君の方から出向いてくれるなんて、嬉しいナァ・・・・」
私は後ろ手に杭を持ち悪魔が近づいて来るのを待つーーーー
「そう?でも、これで」
貴方も楽になれるわーーーー
私がそう思ったその時ーーーー
「甘いんだよ・・・・君は。。。」
今まで甘ったるい喋り方をしていたルーンの口調が急に凍りつくほど冷たいものになった。
ドサッ!!
「何するーーーー!?!?!?」
ビリッ!!!!!!
私は押し倒され、着ていた服を破られる。
「辞めて!!」
「黙れ。お前は手に何を持っている?」
「杭だろう?」
私は頷く。
「僕はそれが大嫌いなんだよ!!地球上の何よりもね!」
ガンッ!!!!!!
杭を蹴られる。
「君の血はどんな味がするのカナァ??」
首筋のけい動脈のところに唇を近づける。
「さぁ、ショウタイムの始まりだ!!」
私のの首筋に喰らいつく。
鋭い激痛が走った。
かと思ったら、肉の裂ける音がする。
「やめてええぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
.


