あの日から、 私達は遊ぶようになった。 毎日のように、外へ出掛けて 路上ライブみたいなことをしていた。 そんな平凡で、 何もない毎日だったけど 楽しかった。 今思うと、私はきっと この時から 柊夜が好きだったんだろう。