彼女は店長


「店長が苦労したのはわかる…かも。
でもソレとコレはカンケーない。
オレはどうもあなたとはうまくいかないと思う」

(そう、最初から、な)

店長はまた口を開こうとしたが、オレはそれを制して

「悪いけど、ヤメる」

と言った。