彼女は店長


(いいヤツっぽい…でも…なんだろ、この違和感って…)

見えないけど確かに感じる壁…

その正体がわかれば…

「バム氏ぃw!来たよぉ!」

いつの間にかアズがニコニコしながら立っていた。

「うあっ!アズ!オマエが降りてきたんだ」

「うん、店長から誰でもいいからって言われてぇw」

オレにフライヤーを渡しながらアズは笑う。