「バムッチ君!来たよw」 ホールに通された「5名様」は公園で会った大学の同級生の…(誰だっけ…)のグループだった。 「お、マジ来てくれたんだw」 「ドリンクの無料サービスは、見逃せないw」 「了解w、任せて」 よろしくぅ、こんばんは~…と口々に声をかけてくる同級生たちを、オレはなんとか思い出そうとしていた。 「アズ、K卓のグループ、オレの知り合いなんだ」