彼女は店長


(毎日来れる人…ん、待てよ!)

タバコをもみ消し、店長の方へ向かった。

「…店長、あの…」

「バムッチクン、ちょっと待ってて。話は聞くから」

シフト表を受け取ったバイトたちは更衣室の前で、まるで学校のサークルのようにワイワイ盛り上がっていた。

着替え終わったやつから帰っていく…

店長はそれぞれに笑顔で声を掛け、まるでサークルのリーダーのようだ。