彼女は店長


「バム氏ぃ~!オークリですぅ!」アズの声に頷く。

今日もなかなかのお客の入りだった。

キンさんのシェーカーもずっとシャカシャカしっぱなしで、人気のサービスになりそうだった。

オレはアズとの距離を意識しないように意識して(?)それだけで疲れてしまった。