彼女は店長


(どーしてオレ以外のみんなのカンはガンガン当たるんだよっ!)

「キンさんのカン…かぁ」

「いや、いると思ってる」

「でも、またチャンスもあるんじゃない?」

「…それを確かめたいんだ…つまり、アズが好きなのはバムさんじゃないかって」

(キンさん…アンタ、占い師になれるよ…)

「それも、カン?」