彼女は店長


「バムさん…オレさ…」

そうゆうとキンさんは黙った。

(これもビンゴだな…悪い予感はよく当たるな、オレ…
つか、オレのまわりは悪いことしか起きないのか…)

「バイトをヤメるとか、ナシだぜ?」

ワザと見当違いの切り出しをしてキンさんをフォローする。

「あ…それはないない…じゃなくて…アズのことなんだけど…」

(どうやら話が軌道に乗ったな…)

オレは黙ることでキンさんを促した。