彼女は店長


「明かり消しますよぉ~」

「いい夢見なよ~」

「は~い」

…照明が消された。

連日連夜のアレやコレやに、さすが疲れた…

たとえ固いフローリングの上でもグッスリ…

できなかった。

頭が妙に冴えてしまった。

誓っていうがアズが気になったんじゃない。

いや…ちょっとは気になった。