「バ…バイ…ヒック…」 「バイト?バイトのために言ってるんじゃない。バイトは信じて任せてくれたコトに応えたいだけだ」 「…ウッウウ…」 「でも、それにはおまえが必要なんだ…」 アズの体の力が完全に抜けた。