「はい?」 スーツの一団がオレを注視する。 「彼がこの店のレギュラーとしてバイトさんたちをまとめてくれているバムッチさんです」 (おいおい、店長w持ち上げるね~w) 「…バムッチクン、ね。学生?」 スーツの一人が言う。