図書天使-生きたくて死にたくて生きたい-

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相変わらず、日向未はさっぱ学校に来ない。

「あらまあ、ひと殺しが殺されそうになったんだって。聞いたわ?」

釈・・・あんたには関係ない。

「あらやだ。無視かしら?あんたの親友も、あんたのせいで失ったんだものね。」


だから、あんたには関係ない。

・・・・。

「きもっ手に包丁とかぁ、ちょーグロくない?」

「だから、ちょーやべえ。手なくなちゃったの?ひと殺しちゃん??」