図書天使-生きたくて死にたくて生きたい-

「ごめんね・・・ごめんね・・・?のん・・・。あんたのことだけは、最初から心許してたのに。」

変ですか?

動物の死に、こんなに、こんなに真面目に悲しむ私って変ですか?


変?

変?

「ごめんね・・・のん・・・。」

「あんたもこうなりたい?」

母さん・・・!

私の目の前に現れたのは、包丁を持っている母。