図書天使-生きたくて死にたくて生きたい-

気付けばそこに日向未はいなくて、次の日、その次の日も学校に来なかった。

『あんたのせいで』か・・・。

この言葉が、私の頭からしばらく離れなかった。

私のせいか・・・。

私、何かしたっけ・・・。

まあ、いっか。

立ち直りの早さに、ちょっと驚いた。

自分に驚くなんて、アホらし・・・。

キーンコーン・・・。