外見は、どう見ても私より年下の、天使と主張する少年は、白いブレーザーに、白いスーツズボンに身を包み、真っ白な、羽を持っていた。
「ねえ、止めてくれてありがと・・・。でも、目の前に現れないで?」
「止めてくれて・・・?ああ、僕の仕事だからね。止めなくっちゃ、神様に消されてしまうんだ。だから、僕がこの場を離れるまで、君の事は見張らなくてはならない。つまり、君の目には、どうしても映ってしまうよ?」
なに?ばかにしてんの??
「ふざけないでよ。あたし・・・あたしの人生、辛いことしかないと分かってて、何であんたみたいなのに止められなくちゃならないの?」
小さい子に対しては、言い過ぎただろうか?
「ねえ、止めてくれてありがと・・・。でも、目の前に現れないで?」
「止めてくれて・・・?ああ、僕の仕事だからね。止めなくっちゃ、神様に消されてしまうんだ。だから、僕がこの場を離れるまで、君の事は見張らなくてはならない。つまり、君の目には、どうしても映ってしまうよ?」
なに?ばかにしてんの??
「ふざけないでよ。あたし・・・あたしの人生、辛いことしかないと分かってて、何であんたみたいなのに止められなくちゃならないの?」
小さい子に対しては、言い過ぎただろうか?



