――― 私は、朝早く起きて、学校、図書室へと向かった。 芝塚先生は、当然いなかった。 博士君・・・ここで眠ってるの?? そう。じゃあ、見守っててね。 誰かがこたえてくれた気がした。 ここに、いるかもしれない。っと・・・。