図書天使-生きたくて死にたくて生きたい-

「え!?黒井摩子ちゃんだよ!!」

摩子ちゃん・・・か。

「摩子ちゃん!?大丈夫!?・・・いしょっと!」

「っぶっはあ!!はあ!はあ!!」

息が荒い!!
かなり水を飲んだようだ。

それから救急を呼んだり、人工呼吸したり、とにかく慌ただしい朝だった。

摩子ちゃん助かったかな?

摩子ちゃんと誰かがかぶる。
笑顔が見たいほどに、懐かしい。



勝負は、これからだ。