図書天使-生きたくて死にたくて生きたい-

私の頭を指差し言うとも志君
「あ、うん。切ったの!!」

「勿体ない。あんなに長かったのに、何処行っちゃったのよぉ。」

「えへ。これだけが自慢できる場所だと思ってたのに。でもいいや!」

「ん・・・ごめんね。日向未、食事会抜け出して・・・。また会ったらいっぱい話そうね!」

「じゃあ、また絶対会おうね!!」

「絶対だよ!!」

「うん、絶対!!」

「ぜったーーい!」


なんか、とても驚いた夜だったな・・・。

そうして夜は明けていった。

次の朝、学校は休みの為病院に行った。